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まちづくりが進む海老名駅西口駅前。リコーテクノロジーセンター23階から
駅に向かって左側がららぽーと、真向かいがRICOH Future House。

昨年からUDSと共同研究を進める慶応大学SFC井庭崇研究室と、2年連続で
RICOH Future Houseの業態開発に関するFuture Language Workshopの1回目。
http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language

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今日のテーマは「理想の放課後の過ごし方」
小・中学生の子をもつお父さん、お母さん10名を2グループで。
3時間のワークショップがスタート

①理想を語り合う

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井庭研メンバーがジェネレーターとして3人ずつ、お父さん、お母さんたちは
向かい側に5人ずつ、脇にUDSメンバーというレイアウト。

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自分が理想と思える放課後の過ごし方を思いつくままに黄色のポストイットで。

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自分のこどものこと、あるいは自分のこども時代を思い起こしながら。

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小学生も参加!大人びた意見に笑いが絶えませんでした。

②現状の問題点・課題について

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続いて、今、お父さん、お母さんたちが抱える放課後の問題点や課題について

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理想の黄色に対し、課題の青色のポストイットが下段に貼られていきます。

③グルーピング
④線で結ぶ


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①の理想で出てきたポストイットを性質の近いアイデア同士をグルーピング
②の問題点や課題も同様に。

理想のグループと課題のグループを線で結びます。
参加者一同、一番真剣に集中していました。

⑤方法を考える

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理想と課題を結ぶ線上に、解決策となりうる方法アイデアを緑色のポストイットで。

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理想と課題が結ばれていることで、アイデアも出しやすい雰囲気でした。

⑥ことばづくり

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Future Languageのメインワーク、緑色で張り出されたアイデアに
未来のことばで名付けていきます。

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最後の20分で全員必死にことばづくり。
全員集中したお陰で1グループ30個近いFuture Wordが誕生!

⑦発表

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お互いのグループで話された内容をシェア。
理想や課題の本質は似てましたが、参加者の個性を反映してまったく
違うアイデアが出て充実。

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すぐにサービスメニューやパンフレットに反映できそうなFuture Wordが多数。

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20名近くが3時間半、知恵をこらした成果をお互いねぎらいあい。

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このワークショップはちょうど去年の今頃、1Fカフェのコンセプトづくりで
実施しました。

その時のFuture Wordのいくつかが、今実際に設計段階で反映され、具体的な
内装、家具やメニューに活かされようとしています。

今回は3Fのこどもの体験学習施設。今日を皮切りにあと3回。
8月の開業を間近に控えながら、最後まで、あるいは開業後もエンドユーザーである
海老名市民のお父さん、お母さんたちと手づくりを楽しんでいきたいですね!