個人的に、今年に限らず、仕事をするとき
常に意識しているのが Something Newです。

社内外問わず、企画や管理を問わず、どんな
仕事の時も、どんなに些細でもいいから、
なんか新しいことやろう、と思ってます。

それがすぐにGO NEXTレベルに至るまで甘
くはありませんが、特別な才能がない限りは
Something Newの量と習慣かなと、信じて
実践しています。

新しいビジネスモデルを考えるもよし、
これまで社内になかった新しいデザインを
するのもよし、新しい接客のアプローチを
実践するのもよし、社内イベントで新しい
企画を考えるのもよし、

日常の仕事で、新しくできるネタは無数に
広がっています。

組織が大きく、人数が増えて、歴史が長く
なると、不思議と効率化や合理化すること
の正当性が高まってきます。

もちろん悪くはないんですが、スタートアッ
プしていきなり効率化は考えないですよね。

どんなに年数が経っても、何人になろうとも
全ての仕事でSomething Newを考え、実践し
続けることがとても大切です。

案外、皆さんの日常の中でも新しいことに
チャレンジしたり工夫していることも、それ
ほど成果が出ていない、数字に現れていない
などの理由で個人の中にしまわれてしまうこ
とも多いんじゃないかなと思います。

もちろん目標や評価には定量的な要素が大切
なのは言うまでもないですが、定性的な要素
やプロセスの方が数倍大事だと思います。

半期に一度、役員やマネージャーと直接コミ
ュニケーションを重ねる貴重な機会です。

定量的なことは紙を見ればわかります。

自分がチャレンジした新しいことは、どうす
ればもっと面白くなるのか、誰とやれば、
もっと成果が出るのか、評価する人もされる
人もその場でブレストできるぐらいの場にし
ていけるとUDSらしい評価でいいなと思い
ます。

まずは、半期を振り返るとともに、来年、
自分が取り組むSomething Newを何にするか
存分に考えていきましょう!

(2019/12/15_マネジメントだより_489)